XV スノボ スバル レジャー

納車2年8ヶ月後レビュー!内装篇

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こんにちはごしか。です。
今回は前回の続き、愛車レビュー内装篇です。
前回の記事を読んでいない人はこちらから

それでは内装篇スタート

内装の質感は?


運転席ドアトリムです。上部はソフトパッドになっていますが、経年劣化で少々固くなっています。その下はメッシュ生地、肘置きはソフトパッド、その他はハードプラになっています。
ドアハンドルはメッキ塗装されていますがドアウィンドウスイッチは特に加飾はされていません。
僕はあまり気にはなりませんが、高級感が欲しい人には少し物足りないかもしれません。

運転席、メーター回り。


僕は芳香剤で車内の匂いが変わるのが嫌なので消臭目的でカーメイトの「Dr.DEO」を愛用しています。
ダッシュボードはソフトパッドで覆われています。


室内灯2個所とラゲッジ灯はLEDランプに変更してます。


続いてメーター回り。

エンジンをかけたときに針がグワンと回るのがお気に入りです。かっこいいい!
A型ですので中央の情報は切り替えができません。2015年式以降のモデルは切り替えスイッチがついて切り替え可能なようです。
走行距離は132,882 km 納車されてから62,000 km走っています。過走行気味。
ちなみに、みなさんは、トリップメーターをどのように使用していますか?

  • A 給油ごとにリセット(満タンでどのくらい走るか計測。)
  • B 月の最終日帰宅したらリセット(月間走行距離の測定。)

僕は上記のように使い分けています。本当は遠出するときに距離を測ったり、友人と出かけてガソリン代を割り勘するときに距離を測ったりしたいのですがメモリが足りません。4つくらい設定できないでしょうかね?メーカーさん!!

後部座席。


シートは全席ファブリック素材。高級感を求めるなら本革シートですが、形状が崩れない、気を使わなくて良いファブリックはいいですよ。運転席は168 cmの僕のドライビングポジションで膝前手のひら1つ、拳2つ分くらい。足元はシートの下に入るのでそこそこ広いです。
座面の高さが低く、座面の長さが短いので長距離はきついかもしれません(僕は運転席しか乗らないのでわかりません。)
後席のエアコン吹き出し口はありません。リクライニングもありません。センタートンネルが少し高いので5人乗車はきつそうですね。4人までなら比較的広いのでゆったりと出来ます。
背もたれの高さも丁度良く、頭上クリアランスも拳2個程度で圧迫感もなくて快適です。ただ、座面の長さと高さが何とかなればこのクラスだということないですね。


収納が少ないのでティッシュボックスは助手席のヘッドレストにかけています。運転席の僕も、助手席の人も自分でとれるのでここしか場所はないと思います。

ラゲッジルーム


ラゲッジの広さはごしか。測定で奥行約80 cm 幅約132 cm 斜め約135 cmです。普段使いでは全く問題のない広さ。ただ僕はスノーボードに普通の人よりも少し多く行くので少し狭く感じます。3人分の板とウェア、ブーツなどを室内に積んで快適に移動できたので、窮屈ですが4人までなら何とかなりそうです。
ただその場合は、ルーフボックスなどを積んだ方はが良さそうですが。

新型レヴォーグはこの車よりも車幅は1.5 cmしか広くないのにラゲッジ幅は約28 cmも広いそうです。板が横で乗っちゃう!恐るべしSGP & フルインナーフレーム。


ウェアとかを掛けるためにインテリアバーを常時設置しています。後部座席に乗る人からは邪魔だと不評です。今シーズンからは写真手前のインテリアバーを増設しました。
これでインテリアバーに板を乗せて後部座席を倒さなくても3人までならスキー場に行けるかもしれないと企んでおります。板が乗るかどうかは検証中。
今後、板をどう載せたら良いかなども記事にしていきたいと思います。

簡単にですが内装篇終了です。次回はシリーズ最終項ドライブ篇!文字と写真でどうやって伝えるのか!?乞うご期待!

ごしか。でした。また次の記事でお会いしましょう!!

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